この記事のサマリ
- 「自社出荷」には、件数増加に伴う「ミスの誘発」と「売上成長の阻害」という2つの大きな落とし穴があります。
- 出荷自動化アプリ「シッピーノ」は、これらの課題を解決し、事業者が「売るための業務」に集中できる環境を作ります。
- FBAや冷凍FBAとの連携に強く、Amazonの強力な物流網を最大限に活用したスムーズな配送が可能です。
- 産直・メーカー直送への対応や、FBA以外の最適な倉庫の無料紹介サポートなど、柔軟な物流構築を後押しします。
日々の受注処理や梱包、発送手配に追われ、「新商品の企画や販促施策を考える時間が全く取れない……」と悩んでいませんか?
注文が増えることは嬉しいはずなのに、出荷作業の負担が重くなり、素直に喜べなくなってしまっているEC事業者様は決して少なくありません。
本記事では、そんな忙しい皆様の「時間」と「心のゆとり」を取り戻すための解決策をご紹介します。EC注文の出荷業務を自動化するアプリ「シッピーノ」が、どのようにして日々の業務負担を軽くし、事業のさらなる成長を後押しするのか、分かりやすく解説していきます。
「自分で出荷」に潜む2つの大きな落とし穴
EC事業をスタートしたばかりの頃は、商品を自分の手で包み、お客様へ送り出すことに喜びを感じるものです。しかし、注文数が伸びてくると、自社出荷には「ミス」と「成長阻害」という2つの大きな落とし穴が待ち受けています。
1つ目の落とし穴は、作業量の増加による「人的ミスの誘発」です。手作業での伝票入力やピッキングは、どうしても誤出荷や配送遅延のリスクが高まります。一度ミスが起きれば、お客様への謝罪や返品交換対応に追われ、精神的にも大きく疲弊してしまいます。
2つ目の落とし穴は、出荷業務に忙殺されることによる「成長の阻害」です。本来、EC事業を伸ばすために最も時間を割くべきなのは、商品開発やマーケティング、顧客対応といった「売上を作るためのコア業務」です。出荷作業で手一杯になってしまうと、事業の成長スピードはそこで頭打ちになってしまいます。
出荷業務を自動化し、ECの成長を加速させる「シッピーノ」
こうした自社出荷の落とし穴を安全に回避し、EC事業のさらなる成長を支援するために生まれたのが、出荷自動化アプリ「シッピーノ」です。
シッピーノを導入すると、お客様から注文が入ってから倉庫へ出荷指示を出すまでの煩雑なルーティンワークが自動化されます。今までパソコンの前で何時間もかけていた受注処理やデータ連携の作業が手放せるため、「今日はどの販促キャンペーンを打とうか」「次の新商品はどうしようか」といった、前向きな業務にしっかりと時間を使えるようになります。
柔軟な連携機能で、あらゆる物流ニーズに対応
シッピーノの強みは、単に作業を自動化するだけでなく、事業者様の様々な販売スタイルに合わせた柔軟な物流構築ができる点にあります。
- FBA・冷凍FBAとの強力な連携Amazonの物流代行サービスであるFBA(フルフィルメント by Amazon)との連携に非常に優れています。さらに、取り扱いが難しいとされる「冷凍FBA」にも対応しているため、食品を扱う事業者様も安心して出荷を任せ、品質を保ったままスピーディーにお客様へお届けできます。
- 産地直送・メーカー直送への対応自社で在庫を持たず、産地やメーカーから直接お客様へ商品を届けるビジネスモデルにも対応可能です。情報の伝達をスムーズにし、身軽で効率的な店舗運営を叶えます。
- 最適な倉庫探しからプロが伴走「FBA以外の倉庫を使いたいけれど、どこが良いか分からない」という場合もご安心ください。シッピーノでは多様な外部倉庫との連携が可能なだけでなく、ご希望があれば自社にぴったりな倉庫を無料でご紹介するサポートも行っています。
まとめ
出荷業務の自動化は、単なる「作業の効率化」や「コスト削減」ではありません。空いた時間で新しい価値を生み出し、EC事業を次のステージへと引き上げるための「成長への投資」です。
もし今、出荷作業の負担が少しでも事業のブレーキになっていると感じるなら、それは物流体制を見直す絶好のタイミングかもしれません。まずはご自身の店舗で「シッピーノ」を取り入れた場合、どれくらいの時間が削減できそうか、一度想像してみてはいかがでしょうか。私たちは、皆様のEC運営がより楽しく、実りあるものになるよう、いつでも伴走しサポートいたします。